「chocoZAP(チョコザップ)」って?
「chocoZAP」は、パーソナルジムのCMでお馴染みのRIZAP(ライザップ)がつくった、運動習慣のない方向けの24時間営業のコンビニジムです。
chocoZAPは月額料金2,980円(税込3,278円)のみで、24時間、どの店舗でもいつでも気軽に利用できるように設計されています。1日5分からの運動習慣をつけるため、ジムでのトレーニングだけでなく専用アプリによるサポートで、健康維持・体力向上を目指せます。ほとんどの店舗が駅近にあり、外履きの靴のまま、通勤通学のついでや、お買い物のついでに手ぶらで利用できます。
店舗により、マッサージチェア、ドリンクサービス、セルフエステやセルフ脱毛、ゴルフ練習等も追加料金不要で使い放題です(予約制・店舗によっては設置なし)。
靴や服を着替える必要はなく、気軽に利用できるようになっていますが、貴重品などをしまえる鍵付きの専用ロッカーはあるのでしょうか。調べてみました。
鍵付きの専用ロッカー(契約ロッカー)・コインロッカーはある?
現時点では、一般的なスポーツジムにあるような、鍵付きの専用ロッカー(もしくは契約ロッカー)はないようです。コインロッカーもありません。
セルフエステや脱毛のみの利用であれば、荷物はすべて鍵付きの個室に持ち込めるのでロッカーを利用する必要はありませんが、トレーニング利用の方は、オープンロッカーを利用するか、自分で荷物を管理する必要があります。
鍵のないオープンロッカーは貴重品の盗難が心配?
chocoZAPの各店舗には、鍵のないオープンロッカーが設置されています。上着などをかけるハンガーもあります。

店舗内やロッカー前にはAIカメラが設置されており、盗難やトラブルが起きないよう監視されています。
出入館も管理されているので、問題が起こることは少ないはずですが、鍵のないオープンロッカーに貴重品は置かないほうが良いでしょう。
トレーニングで利用する方は、上着はハンガーにかけ、かさばるもののみオープンロッカーに入れ、財布やスマホなどの入った鞄等の貴重品は、身につけておくか、マシン付近に持っていきながら利用すると良いでしょう。ボディバッグや小さなサブバッグがあると便利です。飲み物やタオル、着替えなどはオープンロッカーに置くと良いでしょう。
とはいえ、chocoZAPのジムマシンやセルフエステは普段着で気軽に利用できるので、室内履きなど、一般的なスポーツジムのように特別な持ち物は必要ありません。できるだけ貴重品を持たずに利用できると安心です。
どうしても、ジムで利用するトレーニングシューズやウェア、タオルなどをロッカーに常備しておきたい場合は、近隣にある契約ロッカーや、月極のコインロッカーを探してみましょう。
これから利用者が増え、会員からの要望がたくさんあれば、他のスポーツジムのように専用ロッカーの設置なども検討されるかもしれません。
もし忘れ物をした場合も、スタッフが常駐していないため回収・保管されなず放置されてしまうようです。荷物の置き忘れには注意しましょう。
chocoZAPに必要な持ち物は服装についてはこちらの記事をご覧ください。
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コンビニジムchocoZAP(ちょこざっぷ)に必要な持ち物や服装を解説。スーツ&革靴、サンダル・スリッポン・ハイヒールや裸足はOK?
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水素水サーバー・ウォーターサーバー・自動販売機はある?
chocoZAPには水素水サーバーはありません。水分補給のためのやウォーターサーバーや水飲み場、自動販売機などもないようです。
店舗によっては、「ちょこカフェ」として無料ドリンクサービスが利用できるようになりました。コーヒーやプロテインドリンクなどが無料提供されますが、まだ設置店舗は多くないようです。
無人販売の売店で水やプロテインやサプリ等が販売されている店舗もあります。ドリンクサービスや売店の有無はchocoZAP公式サイトから確認できます。
現時点では、ペットボトルや水筒で、水やスポーツドリンクを持ち込むのがおすすめです。効率よくトレーニングをすすめるため、運動の前後に飲む、アミノ酸サプリやプロテインドリンクを持ち込むのも良いでしょう。
店舗内へのドリンクの持ち込みは自由です。食べ物は持ち込みできないので注意しましょう。また、持ち込みしたペットボトルや空き缶などのゴミは店内では捨てられませんので、自分で持ち帰りましょう。