chocoZAP(チョコザップ)とは
「chocoZAP(ちょこザップ)」は、プライベートジムでおなじみの「RIZAP(ライザップ)」が監修している、運動嫌い・苦手な人のためのセルフジムです。24時間いつでも利用できる無人ジム店舗が自由に使え、さまざまなマシンを使って「1日5分」の運動習慣を無理なく続けられる仕組みが用意されています。ジムに行けない日でも、自宅に居ながらスマホアプリを使ってオンラインフィットネスでトレーニングできます。スマホアプリからいつでも入会手続きが簡単にできます。
RIZAPや一般的なフィットネスクラブ・スポーツジムなどとは異なり、チョコザップ店舗には専属や常駐のトレーナーなどは居ませんので、好きなタイミングで利用できます。chocoZAPを毎日の習慣に取り入れることで、自分のペースで健康な身体づくりを目指すことができます。
chocoZAP会員になると、通常の月額料金のみで、すべてのジムが24時間365日いつでも使い放題となります。また、完全個室のセルフエステマシン・セルフ脱毛マシンも追加料金不要で利用できます(予約制。店舗により女性専用ブースあり)。服装は自由で、シューズの履き替えも不要なので、外出先でのスキマ時間に「ちょいトレ」することも可能です。
料金は月額税抜2,980円(税込3,278円)です。契約期間の縛りなどは無く、アプリ上でいつでも解約できます(入会後は最短翌月に解約可能)。支払い方法はクレジットカード各種が使えます。面倒な口座振替の手続きなどは不要です。
※chocoZAP店舗はすべて無人で、常駐スタッフなどは居ません。店舗に直接行っても中に入ることはできず、店内見学や入会手続きなどはできません(申し込みはスマホアプリからのみ)。
渋谷・原宿・表参道エリアの店舗
「chocoZAP」の店舗は、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)、愛知、大阪を中心に、新店舗がどんどんオープンしています。
まだ出店していない駅やエリアでも、今後新しく店舗ができるかもしれません。
東京都内でもすでに多くの店舗がオープンしていますが、渋谷・原宿・表参道エリアでは、残念ながらまだ店舗がありません。
(2022年9月12日現在)
このエリアで今後出店が期待される駅としては、
渋谷、原宿、明治神宮前、表参道、神泉
(JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線)
などが挙げられます。
なお、近隣エリアでは、以下の店舗がオープンしていますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
・千駄ヶ谷店(中央線各駅停車 千駄ヶ谷駅駅 徒歩4分)
※chocoZAP会員になれば、どの店舗でも自由に利用することができます。
chocoZAPのマシン設備など
chocoZAPの店舗に設置されているおもなジムマシンには、以下のようなものがあります。
※店舗により異なる場合があります
ショルダープレス
チェストプレス
ラットプルダウンコンバージング
バイセップスカール
ディップス
レッグプレス
アダクション
アブダクション
腹筋マシン
トレッドミル
クロスバイク
また、ストレッチスペース、オープンロッカー(鍵無し)、トイレ、洗面所(手洗い)、更衣室(鍵付き)などもあります。
予約制で利用できるセルフエステマシン・セルフ脱毛マシン(専用ルーム。男女兼用、女性専用に分かれている場合あり)もあります。
※店舗により、各設備の設置状況は異なります
基本的に、シャワーやお風呂、サウナ設備、鍵付きロッカー、休憩スペース、ウォーターサーバーなどはありません。
タオルやレンタルウェア、レンタルシューズなどの用意もありません。
シャワー・風呂・サウナ
chocoZAP店舗には、一般的なフィットネスクラブ・スポーツジムとは違い、シャワー・お風呂・ドライサウナなどの設備はありません。
更衣室はありますので、汗をかいたあとに着替えたり、汗拭きシートやタオルなどでカラダを拭くことは可能ですが、すぐに汗を流したい場合には、自宅に帰ってシャワーを浴びるか、近隣の入浴施設などを利用することになります。
外出先でシャワーが利用できるようなスポットとしては、おもに以下のようなものがあります。
・銭湯、スーパー銭湯
・日帰り温泉、日帰りスパ、健康ランド
・サウナ、アカスリ
・ネットカフェ、マンガ喫茶(シャワー設備のある店舗)
・ホテル(デイユース利用など)
・カプセルホテル(短時間利用など)
・ランニングステーション
・空港の有料ラウンジ
・シャワー設備のある無人ジム、フィットネスクラブ
ちなみに郊外・地方では長距離ドライバー向けに、ガソリンスタンド・ラーメン屋・コンビニ・高速道路(サービスエリア・パーキングエリア)などでもシャワー設備が用意されていることがありますが、基本的にはクルマで行けるような場所にしかありません。
駐車場・駐輪場
chocoZAP店舗は、一部を除いて専用駐車場・駐輪場などはありません。駐車料金・駐輪料金が一定時間無料となるような提携サービスもありません。
そのため、クルマやバイク、原チャリ、自転車、キックボードなどで行く場合は、近隣のコインパーキング・一時利用可の駐輪場を利用することになります。
駅前立地や都心の店舗であればたいてい、コインパーキングや駐輪場が近くにありますので、あらかじめ調べてから行くと良いでしょう。
シェアサイクルを利用し、店舗の近くにポートがあれば、駐輪場の心配はありません。
また、chocoZAP店舗を利用するのが数分・数十分程度であれば、近隣の商業施設で買い物をするついでに立ち寄る、といった形で駐車料金・駐輪代を節約することもできそうです。
もっとも、電車・バス・タクシーなどの公共交通機関を利用すれば、駐車場の心配は要りません。